しげはる

未経験から介護現場へ

1年目で「辞めたい」と思った自分を、どう捉えればいいか分からなかった

「辞めたい」という言葉が、ふと浮かんだある日、仕事が終わって一息ついたとき、ふと、こんな言葉が頭に浮かびました。「もう辞めたいかもしれない」強く決意したわけではありません。誰かに言ったわけでもない。ただ、疲れた頭の中に自然に浮かんできた言葉...
未経験から介護現場へ

介護を始めてから、「やっぱり向いていないかも」と思った瞬間

働く前には、あまり考えていなかった感覚介護の仕事を始める前、「向いているかどうか」は正直、そこまで深く考えていませんでした。やってみないと分からない。まずは現場に入ってみよう。そんな気持ちで、仕事を始めた部分もあったと思います。でも、少し慣...
未経験から介護現場へ

介護の仕事そのものより、人間関係で疲れ始めたときに考えたこと

仕事には慣れてきたのに、気持ちが重くなっていった介護の仕事自体には、少しずつ慣れてきていました。流れが分かってきて、何をすればいいかも以前よりは見えてくる。それなのに、なぜか気持ちは楽にならない。むしろ、仕事よりも、人との関わりで疲れている...
未経験から介護現場へ

注意されるたびに落ち込んでいた1年目が、少し楽になった考え方

ひとつの指摘が、頭から離れなくなる介護の現場で働いていると、注意や指摘を受ける場面は少なくありません。声かけのタイミング手順の順番ちょっとした確認不足その場では「分かりました」と返しているのに、あとから、その言葉だけが何度も頭に浮かんでいま...
未経験から介護現場へ

同期や先輩と比べて、「自分だけ遅れている気がした」1年目の話

気づくと、周りばかり見ていた介護の現場に慣れてきた頃、自分の仕事よりも、周りの動きが目に入るようになりました。同期が一人で動いている先輩が次の判断を先回りしているできる人が、当たり前のようにこなしているそれを見るたびに、胸の奥で小さな引っか...
未経験から介護現場へ

介護の仕事は覚えることが多すぎて、頭が追いつかないと感じたときに考えたこと

毎日が「覚えること」でいっぱいだった介護の現場に入って、まず感じたのは覚えることの多さでした。利用者さんの名前介助の手順ルールや決まりごとその場ごとの判断一つ覚えたと思ったら、次の情報が入ってくる。頭の中が常にいっぱいで、追いついていない感...
未経験から介護現場へ

介護未経験で現場に入ってから、「何もできていない」と感じ続けていた話

働き始めたのに、手応えだけがなかった介護の現場で働き始めて、しばらく経った頃のことです。毎日出勤して、言われたことをやって、時間通りに働いている。それなのに、家に帰ると、こんな気持ちだけが残っていました。「自分、何もできていない気がする」周...
経験を学びに変える

中級者として、今は「決めなくていい」と思えた話

介護の仕事を続けて、いつの間にか「次」を考える立場になっていました。このまま現場でいいのか専門性を持つべきか役割を引き受けるべきか考え始めると、どれも中途半端に感じて、決められない自分が残る。以前は、「決められない=よくないこと」だと思って...
経験を学びに変える

それでも研修に行く理由|中級者になってからの学びの意味

中級者になってから、研修に対して少し距離を感じるようになった人も多いと思います。何を学びに行けばいいのか分からない行ったところで、現場は変わらない気がする研修で「正解」を押し付けられるのがしんどいそれでも、なぜか気になる研修がある。「行かな...
経験を学びに変える

経験を積んでも楽にならない人が、見落としがちな視点

介護の仕事を続けて、気づけば年数はそれなりに重なっている。新人の頃に比べれば、できることも増えた。それなのに、前より楽になっていないむしろ気を張る場面が増えた経験を積んだ実感と、しんどさが釣り合わないそんな違和感を抱えていませんか。「経験を...